【LEE@輸入ビジネス】

仕入れた後では無く仕入れる前

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

「稼いでいる人との違い」とは何か

 

本日はその中の1つをシェアしたいと思います。

 

 

OEMや特殊商品では無く

 

一般的な輸入商品を扱う事を対象とします。

 

 

現状の輸入ビジネスにおいては

 

何度も口酸っぱく言ってますが

 

「仕入れ」が最も重要です。

 

 

何故なら販売先、販売方法は

 

ほとんどの人が同じだからです。

 

 

では工夫すべき点は「仕入れ」となります。

 

 

その「仕入れ」を紐解くと

 

資金力やリサーチ力など色々ありますが、

 

「仕入れ」の中で最も重要なのが「仕入判断」です。

 

 

ここの判断力が収益の差

 

キャッシュフローの差を生んでいます。

 

 

では「仕入判断」とは何なのか?

 

 

違う言葉で表現すると「出口戦略」です。

 

 

私達が言う出口とは商品を

 

キャッシュに換える事を指します。

 

 

つまり、どこの媒体でいくらで現金化するのか?

 

 

狙い通りに行かなかった場合は

 

どの媒体で現金化するのか?

 

 

1次媒体、2次媒体と言う感じで

 

商品の出口の戦略を立てた上で

 

仕入判断をしているかが非常に重要です。

 

 

多くのサポートをしていますが

 

ここを意識できていない人も中にはいます。

 

 

つまり現状を把握できていない

 

自分がいくら在庫を持ってて

 

いつまでに現金化しないと

 

キャッシュが回らなくなる

 

等の戦略ができていない場合があります。

 

 

現状を把握できていないのは

 

仕入判断ができていないからです。

 

 

仕入判断は仕入れにおいて最も

 

重要なポイントだと思うので意識しましょう。

 

 

一番簡単なのはAmazonで販売し

 

売れなかった場合はヤフオクで販売する。

 

 

もちろんその逆も有りですし

 

同時に販売するのも有りです。

 

 

簡単な事なのですぐにでも

 

やってない人は取り組んで行きましょう。

 

 

そして、最も重要なのがここです。

 

 

「仕入れた後」に考えるのでは無く

 

「仕入れる前」から考えておく必要があります。

 

 

戦略が有るのか無いのか。

 

 

もちろん有る方が良いに決まってます。

 

 

常に出口戦略を考えた上で

 

仕入判断をする事をオススメします。

 

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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