【LEE@輸入ビジネス】

仕事量=収益最大化?

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

自分でビジネスをしていると

 

仕事の終わりが無い事がほとんどです。

 

 

私も現状スタッフを雇用して

 

組織した今でも「やる事が無い状態」になる事はありません。

 

 

やろうとすればいくらでも

 

仕事はあります。

 

 

まず絶対的に仕事量は必要です。

 

かける時間が多い程収益は高くなり易いです。

 

 

最もいけないパターンは

 

最初から効率ばかりを求める事です。

 

 

最初は仕事量を多くし、

 

経験値やスキルの向上が最優先です。

 

 

ある程度稼げるようになったのであれば

 

自分の仕事に対する分析し、

 

効率化していく必要があります。

 

 

仕事の種類の中で最もお金を

 

生み出している時間はリサーチ時間です。

 

 

リサーチ以外はしっかりと教育すると

 

誰がやっても同じような結果しか現れません。

 

 

ですので、こういう誰でもできる仕事は

 

外部にアウトソーシングした方が良いでしょう。

 

 

そういう事もあり

 

仕事量=収益最大化

 

この理論が成立しない事もあります。

 

 

冒頭に言ったように

 

仕事量は絶対的に必要です。

 

 

しかし、仕事量の「割当」で

 

収益が増えるか否かが決まります。

 

 

リサーチ以外の時間に比重を置いてしまうと

 

収益は増えないです。

 

 

つまり、収益を増やすのであれば

 

「仕事量の最大化」では無く、

 

「リサーチ時間の最大化」と言えます。

 

 

2年半ビジネスをしていますが、

 

リサーチは一生終わる事の無い作業だなと痛感しています。

 

 

単純に儲かる1商品を見つけるための

 

リサーチだけでは無く、

 

その他に儲かるブランドを探したり、

 

儲かっている企業を分析したり、

 

輸入ビジネスとリサーチは

 

一生の付き合いになります。

 

 

ですので、仕事量の最大化では無く、

 

リサーチ時間の最大化を図りましょう。

 

 

「仕事量=収益最大化」では無く

 

「リサーチ量」=「収益最大化」が正しい

 

理論と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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