【LEE@輸入ビジネス】

不良在庫を抱えにくくする方法

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こんにちは。

 

LEEです。

 

昨日は販売計画のお話をシェアしました。

 

仕入れも販売も大切ですが、

「いつまでに売るか?」が

かなり重要と言う内容でしたね。

 

物販では仕入れた商品に対して

「取り決め」を行っている方が良いです。

 

ここで言う取り決めとは「出口」の事ですね。

 

解り易く言うと仕入れた商品を

いつまでに現金かするのか?

 

と言う事です。

 

資金が少ないうち(例えば30万円程)は

商品を寝かしている余裕も無いはずなので

いくらの在庫があって、その在庫を売り上げた場合の

利益もだいたい把握できてくると思います。

 

しかし資金が少しずつ増え、

物量も増えてくると、

小資金(例えば30万円程)の時に気付いてきた事が

見え辛くなってきます。

 

それはつまり「管理」が多くなるからです。

 

商品数が増えれば増える程、

管理する作業は増えます。

 

その時に商品の出口(いつまでに売るか)を

決めていなかったのであれば

不良在庫がどんどん膨らみ、

うまく資金を回せなかったりします。

 

昨日と内容が似ていますが、

少し角度が違いますので、

是非最後まで読んで下さいね。

 

仕入れる商品に対しては出口あっての仕入れであり、

出口無く仕入れる事は危険です。

 

つまり仕入れる時に

・この商品はA媒体でいつまでに売る

・売れなかったらB媒体で売る

売れないならヤフオクで1円出品して現金化

と言うように必ず出口を考えておきましょう。

 

ここもかなり重要であり、

ここを意識していない場合は

赤字が出たり、売れないまま不良在庫になったりします。

 

理由無く売れる事はあり得ません。

 

もちろん販売者側として気付けなかったりする事も

ありますが、売れる理由が必ず存在します。

 

ですので、売れる理由をよく考え

どの媒体ならどうやって売れるのかを

解っている必要があります。

 

あくまでも売れるまでは事実ではないので、

シュミレーションですが、

そのシュミレーションが事実に近くなるように

必ず出口を考えて仕入れを行いましょう。

 

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

 

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