【LEE@輸入ビジネス】

一次商材・二次商材

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こんにちは。

LEEです。

喫茶店でコーヒーおかわり自由の

 

お店があります。

今ではミスタードーナッツや様々な

 

お店で行っていますね。

マクドナルドも今はおかわり自由ではありませんが

 

100円でSサイズのコーヒーが飲めます。

何故こんな安価でサービスが提供できるかと言うと

 

狙いはそのコーヒーと一緒に周辺物を買ってもらい

 

売上げを上げる事です。

コーヒーが一次商材だと考えると

 

その他が2次商材と言う事になります。

私もコーヒーだけを頼むつもりだったのに、

 

他の目立つスイーツや食べ物を頼んでしまう派です。

喫茶店もファーストフード店も

 

デザートや他の軽食をコーヒーと一緒に注文

 

してもらうのが基本的な狙いと言われています。

「安いからまぁいいかな」と思いますよね。

物販でも同じ事が言えます。

私はネットでよく物を買いますが、

 

気付いたらカートにたくさん商品が入っている事もあります。

決して高い物ではなく、

 

安価な物も多いです。

つい最近で言うとプリンタのインクを

 

買うだけのために販売サイトに立ち寄ったのに

 

気付いたら会社のゴム印や朱肉やスタッフが使うモニタを

 

カートに入れていました。

Aと言う商品が欲しいだけですが

 

Aが含まれているカテゴリの商品も

 

一緒に買ってしまいました。

Amazonでは少し難しいですが

 

ヤフオクやショップでは過去に

 

販売者側として仕掛けて成功した事があります。

ヤフオクで言うとスコープと同時に

 

スコープのカバーを売り、

 

セット販売なども行い、

 

結果31000円のスコープがカバー付きで34000円で売れました。

カバーの仕入額は1000円です。

つまり1000円の付属品を付けて

 

2000円の利益UPですね。

またカバーは単体でわざと3980円で

 

販売していました。

ネットショップで言うと

 

中国で仕入れた200円で仕入れた商品を

 

4980円で販売し、今なら○円以上お買い上げは

 

4980円の付属品が無料プレゼント

 

などなどとキャンペーンも行い

 

売上げが伸びた事があります。

こういう風にAと言う商品が欲しい人に対して

 

Aと同じカテゴリの商品を販売する事で

 

売上げは必ず伸びると思います。

懸念点としてはA商品とは別にAカテゴリの商品を

 

リサーチなしで仕入れすぎて不良在庫になる事です。

そこだけ注意すれば売上げは伸ばせます。

表面的に1つの商品で利益を出す事はもちろんですが、

 

1次商材、2次商材、3次商材と言う形で

 

派生させて行くと相乗効果があります。

 

 

 

lee.chongbong@gmail.com

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