【LEE@輸入ビジネス】

プル(Pull)型→プッシュ(Push)型

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こんにちは。

LEEです。

マーケティングや販売には

 

プッシュ(Push)型とプル(Pull)型があります。

プッシュ(Push)型は

 

受け手の意思に関係なく、

 

情報を強制的に送ること。

プル(Pull)型は

 

受け手の意思で選択的に

 

情報を取りに行くこと。

あなたのメールにもガンガン迷惑メールなどが

 

届いているかと思います。

それはいわいるプッシュ(Push)型に属します。

 

何も問い合わせなどを行ってないのに

 

がんがんメールが来ますね。

Webサイト、展示会、セミナーなどを通して、

 

たくさんのお客様を集客し、

 

その中から見込み顧客を探すのがプル(Pull)型営業です。

一番良い例は

 

プル(Pull)型→プッシュ(Push)型が

 

最も成約率が高くコストもおさえる事ができます。

例えばネットショップを運営してるとして

 

・問い合わせ(pull)→問い合わせへの返答(push)と言う例や

 

・ネットショップにて受注(pull)→ショップからのメルマガ発行(push)

 

このような例が良い例です。

PPC広告はpull型になります。

プル(Pull)型とプッシュ(Push)型の

 

一番の大きな違いは潜在顧客から顕在顧客を発見できる事です。

ここに大きな違いがありますね。

シンプルにわかりやすく言うと

 

顧客が欲しがっているかいないか(ニーズの有無)がポイントです。

例えば目の前にダウンジャケットが欲しいお客さんがいるとして

 

そのお客さんにキッチン用品を売る事は至難の技です。

ですのでニーズがあるお客さんに対して

 

販売するのが一番です。

ダウンジャケットが欲しいお客さんに

 

ダウンベストを売る事はまだ可能性はあるでしょう。

もちろんキッチン用品を売れる可能性もあります。

この場合はPush型では厳しく、

 

Pull型なら可能です。

新婚、引っ越しする顧客に対して

 

キッチン用品の営業をし売る事ができますね。

新婚、引っ越しすると言う背景を知るには

 

一番現実的に再現可能な方法としては

 

キッチン用品のネットショップを作って

 

集客する事ですね。

ヤフオクやAmazonでもいかに

 

ニーズがある顧客に対してアプローチできるか(pull)

 

そしてその顧客に対してpushするかが鍵です。

ヤフオクでも特にマニア層向けの商品なら

 

高い確立でpushしてリピーター化する事ができます。

駆け出しの頃はよく顧客に電話をしていました。

1ヶ月に一人でもリピーターが入れば

 

ほぼ確定利益が出せます。

これが何人もいると。。。

プラットフォームではなかなか難しいですが

 

特にネットショップにおいては必項です。

つまりヤフオクでもAmazonでもネットショップでも

 

一度その商品を買った顧客は

 

非常に大切な見込み客となるわけです。

特にネットショップを運営している場合は

 

顧客リストをしっかりと有効活用しましょう。

一度お金を落としてくれたお客さんは

 

一度もお金を落としてくれないお客さんより

 

リピートする確立が大きく違います。

プル(Pull)型→プッシュ(Push)型が

 

一番良い販売方法です。

 

 

 

■LEEへの質問はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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