【LEE@輸入ビジネス】

プラットフォームの本質

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こんにちは。

 

LEEです。

 

12月は売上げの調子はいかがですか?

 

今日はヤフオクの即決の売り方について

シェアしたいと思います。

 

まず私が考えるヤフオクの客層は以下です。

・安い物を買いたい人

・珍しい物を買いたい人(マニア商品、ニッチ商品)

圧倒的に多いのは安い物を買いたい人です。

マニア商品、ニッチ商品に関しては

例えば日本未発売、日本未入荷、限定品などですね。

こういった商品は需要と供給のバランスが

崩れている事が多いので即決で売りやすい商品と言えるでしょう。

 

次に安い物を買いたい人

これに関しては私なりの理論と言うか

売り方を実践しています。

 

輸入ビジネスをはじめて

4ヶ月目に即決のみで月利30万円を達成できたわけですが、

売り方には色々と試行錯誤していました。

ニッチ商品も扱っていましたが、

一般的な輸入品も扱っていました。

その時に実践していた方法で今も尚

実践中の方法です。

 

・常にヤフオクを監視、ライバルを監視

・基本的には最安値にする

 

1つ目の監視に関してですが、

ライバルももちろん自分のIDを監視しています。

ですのでこっちが出品するとそのデータを見て

それより安く出品されたりするでしょう。

 

対策としてはライバル以上に自分が監視する事です。

非常に簡単にできる対策ですね。

ライバルより少しでも安く出品し

安い順で並びかえた時にトップに来るように

すると即決率が2番目に並ぶよりもグンと向上します。

ヤフオクは安い順番に並べて買う客が多いと思って良いです。

 

物販では基本的には安く売る事は

あまりおすすめされていませんが、

ヤフオクでは仕方がないと思います。

圧倒的に安い商品を探している客が多いからです。

 

Amazonに関しても値段が大きな

売れる理由になりますね。

 

Amazonに関しても必ずショッピングカートを

獲得する必要があります。

 

値段だけではありませんが、

ショッピングカート獲得条件として値段が入っています。

 

もちろん最安値にしなくてもその他条件が良ければ

ショッピングカートを獲得できます。

 

つまりAmazonでは最安値にする必要はありません。

 

ここで1つ考えてみましょう。

 

ヤフオクの最安値にする理由

Amazonのショッピングカート獲得が必要な理由です。

 

値段を最安値にすると言う事は大きな要素ですが、

本質的にはそうではありません。

 

例えばティッシュを買いにスーパーに行ったとしましょう。

だいたいはレジの付近や目立つ場所で

派手に売り出しているティッシュが目に止まります。

そして、だいたいの人はそこで買います。

 

で、一度スーパーに行った時に見てほしいのですが

レジの隣にあるティッシュが最安値ではない事があります。

これはティッシュに限らずです。

しかし、お客さんはそれに気付かずどんどん

カートに入れ、買っていきます。

 

ヤフオクやAmazonでも同じ事が言えるでしょう。

 

つまり露出度を上げる事、

最安値を思わせる事、

これが本質でしょう。

 

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

 

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