【LEE@輸入ビジネス】

プラットフォームごとの対策

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こんにちは。

LEEです。

先日とあるショッピングモールから以下のような

 

メールが届きました。

今新たに参入している媒体なのですが、

 

ショッピングモール内の対策についての

 

内容でした。

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■前半にクリックを誘うためのワードを挿入しましょう

・送料無料

・SALE ○○%オフ

・即納

・激安セール

 

■検索ヒット率アップのための連想キーワードは商品タイトルの後ろの方に、ワードをスラッシュで区切り、挿入しましょう

・商品名(商材名や重要スペック)

・型番・色・対応機種

・メーカー

・基本ワード

(アウトドア キャンプ トレッキングシューズ 登山 靴 レディース)

 

■関連検索ワード

アイテム名でビッダーズ内で検索した際、

上部にユーザーがそのワードと一緒に検索したワードがリアルタイムで5個並ぶので、商品に関連するものは挿入しましょう

 

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色々なプラットフォームがありますが、

 

それぞれのプラットフォームによって

 

プラットフォーム内の対策は異なります。

Amazon

 

ヤフオク

 

楽天

 

ヤフーショッピング

 

などなどですね。

広告の出し方も異なりますし、

 

検索対策も異なります。

例えば「ナイキ」とyahooで検索してみましょう。

Amazonや楽天なんかはPPC広告を

 

売ってくれていますね。

またAmazonはある程度売れている商品に関しては

 

「ブランド名 + 商品名」 などでも

 

PPC広告をかけてくれています。

「ナイキ 時計」と検索してみましょう。

するとPPC広告が出稿されてる事がわかります。

こういった視点から扱う商品を

 

選定していく事もありですね。

上記で紹介したプラットフォームでは

 

これから大きくプロモーション(宣伝)する予定で

 

まだ大きくは広告の出稿はしていません。

ですので検索エンジンでナイキを探している人に対して

 

まだアプローチができていない状態です。

ナイキが欲しい人→アプローチ

 

プラットフォーム内のナイキが欲しい人→アプローチ

でしたらターゲットの数も大きく異なり

 

売上げも大きく異なります。

一度自分が扱っている商品を

 

検索エンジンで探してみましょう。

どのように集客しているのかがわかり

 

おもしろいです。

広告を出してくれているプラットフォームが

 

私達にとってはかなり有利です。

検索エンジンからの集客でしたら

 

現状はAmazonや楽天が一番

 

広告をかけています。

つまりこういった広告を出している

 

プラットフォームとそうでない場合は

 

前者のプラットフォームでの販売が望ましいですね。

 

 

 

集客を学んだらプラットフォームから抜け出し

 

ネットショップなどで販売できます。

 

 

 

lee.chongbong@gmail.com

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