【LEE@輸入ビジネス】

ビジネスに存在する攻めと守り

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こんにちは。

LEEです。

まず一点お知らせです。

以前アメブロが削除されて、

 

ブログ記事は全て見る事ができなくなりました。

ご迷惑をおかけしました。

 

まだ見苦しい状態ではありますが、

 

記事を読む準備が整いました。

多くの有料級の記事がUPされていますので、

 

是非読み返して下さい。

 

http://lee-style.jp/?cat=5

現在も随時UPしていっていますので、

 

全ての記事がUPされるまでもう少々お待ち下さい。

上記を例にするとまさにプラットフォームの

 

恐ろしさを知りました。

実際に物販ではないので、

 

まだマシですが、

 

これが物販アカウントだとゾッとしますね。

支払いが100万円、

 

売上げが120万円有り、

 

その120万円の入金が何らかの理由で

 

凍結されると仮定すると、

 

別途120万円を用意する必要がありますね。

自己資金(貯金)がある場合は良いですが、

 

それが無い場合はクレジット仕入れの場合は

 

クレジット会社への支払いも滞ります。

そうするとクレジット会社からの信用情報(CIC)が

 

悪化し、クレジットが作れなくなったり

 

解約をされる場合もあります。

私の会社ではまだ経験していませんが、

 

実際に知り合いは700万円程のAmazon売上げが

 

何らかの理由により入金されない事があったとか。。。

かなり大変だったようです。

マイナスの事ばかりを言っていますが、

 

これはビジネスで言う守りの部分ですね。

攻めの部分は意識している人が多いですが

 

守りの部分やリスクヘッジはあまり

 

重要視されない事が多いです。

組織が大きくなると攻めの部分、

 

つまり売上げを上げたり、

 

利益を上げる事には継続的に注力するべきですが、

 

守りの部分を考えておかないとトラブルになります。

そう考えるとやはりプラットフォームから

 

抜け出す事も考えて行かなければいけませんね。

特にAmazonには気をつけるべきです。

何もAmazonがダメだと言っているのではなく、

 

備えておきましょうと言う事です。

備える方法としては

 

まずアカウントに異常が起きないように

 

監視する事と、グレーな事はやらない事です。

グレーな事を一番解り易く言うと

 

並行輸入の商品を並行輸入商品ページに掲載しないなど。

次にできる対策としては

 

資金を貯めていく事です。

利益が大きくなるとどんどん

 

プライベートに使ったり

 

ビジネスに使ったりする事もあります。

実際に私もプライベート(自己投資)、ビジネス共に

 

投資する額は増え続けています。

しかし、ある程度の資金をプールしておく事も

 

非常に大切です。

私の場合は国金にお金を借りてその金額を

 

そのままプールしています。

何かあった時に対策できようにするためと

 

逆に攻めの部分で新たなビジネスに

 

いつでも投資できるように整えています。

このように守りの部分もまた

 

ビジネスでは大切です。

 

 

■LEEへの質問はこちら

 

lee.chongbong@gmail.com

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