【LEE@輸入ビジネス】

ビジネスとプライベートを分けましょう

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

経理について今日は少しだけシェアします。

 

 

クレジットカードによる仕入れを

 

行っている人が多いと思うのですが、

 

当たり前ですが仕事とプライベートの用途別に

 

カードを分けておいた方が良いです。

 

 

何故ならこれは私の実例ですが、

 

仕入れとプライベートで一緒のカードを使っていると

 

ビジネスの現状把握が難しくなるからです。

 

 

税理士を顧問に付けると

 

税理士によっては決算報告書を出してくれます。

 

 

決算報告書とは月の支出が細かく記載されており、

 

数字のみから見る事業主の損益が「把握」できます。

 

 

そういった時にプライベートで使ったお金が

 

経費に入っていたりすると

 

「現状把握」ができません。

 

 

金額が大きくなってくると

 

何に使ったのか解らない経費も

 

現れたりする事もあります。

 

 

クレジットの明細は多くなってくると

 

明細ページ数が4-5枚になって請求が届き、

 

その決済数は数百にもなり、

 

かなり計算が複雑になってきます。

 

 

もちろん銀行口座もそうです。

 

 

ビジネスにより得た利益額と

 

そこからの自分への給料の口座も

 

分けておいた方が良いです。

 

 

ここでの注意点は所得税を計算しておく事です。

 

 

いざ税金の支払いを命じられた時に

 

税金の事を考えていなければ、

 

支払いができない場合も出てくるかと思います。

 

 

ですので、必ずクレジットカードや銀行口座は

 

ビジネス用とプライベート用で分けておく事をオススメします。

 

 

また法人カードや法人銀行は作るのが

 

困難な会社があったり、

 

作りやすい会社があったりします。

 

 

実際の例で言うと三井系の銀行は今は

 

法人の口座を作る事は非常に困難です。

 

 

新設法人は本当に金融機関からの

 

信頼が非常に薄いのが現状です。

 

 

個人口座はジャパンネット、楽天、ゆうちょ

 

法人に関してはジャパンネット、楽天、三菱東京UFJ、地銀

 

がオススメです。

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

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