【LEE@輸入ビジネス】

コスト意識の有無で利益は変動する

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こんにちは。

 

 

LEEです。

 

 

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コスト意識について今日はお伝え致します。

 

 

言葉の意味はそのままで

 

コストに対する意識です。

 

 

もっと解り易く言うとかけたコストに対して

 

どれだけ利益が出ているか?です。

 

 

現在私はスタッフ4名+外注が6名〜10名程で

 

ビジネスを展開しています。

 

 

そうするともちろん人件費が多くかかってきます。

 

 

月にだいたい60万円〜80万円程は人件費が

 

かかっています。

 

 

人が増えるとコスト管理が大変で

 

不必要な人件費もかかってきます。

 

 

会社のスタッフ十外注の合計数十名の中でも

 

人件費に対する利益のパフォーマンスは

 

一長一短です。

 

 

自分の給料の3倍の利益を残す者

 

自分の給料の5倍の利益を残す者

 

自分の給料以下の利益を残す者

 

人によって異なっています。

 

 

もちろん与える仕事の役割も違い

 

間接的な利益を出す者もいるので

 

計算が難しいのですが、

 

直接的な利益を出す仕事を

 

与えてるスタッフの中でも人件費に対する

 

利益は大きく異なります。

 

 

何故でしょうか?

 

 

色々要素はありますが、

 

1つ言える事としては「コスト意識の有無」が

 

考えられます。

 

 

ここは非常に重要です。

 

 

すごく解り易く言うと

 

外注さんにおいてたまに起こる現象としては

 

「出品価格を間違える」事です。

 

 

実際に起こった例としては

 

30000円程の商品を3000円と誤って価格設定を行い、

 

赤字が20000円出た事があります。

 

 

単価は1件/30円ですので、

 

666件程の登録の報酬に値する金額の赤字です。

 

 

このミスが起こる原因としては

 

「指示通りの仕事をする」からです。

 

 

そもそも出した指示に対しても

 

こなせていません。

 

 

外注さんの愚痴を言いたいわけではありませんので

あしからず(笑)

 

 

つまり外注さんは自分の仕事が

 

どこに影響が出るのか?

 

作業するとどういう利益がもたらされるのか?

 

などは考えてなく、

 

「コスト意識」を持っていないからです。

 

もちろん指示の出し方にも問題があります。

 

 

 

事務所に在職しているスタッフは

 

そのような失敗をした事がありません。

 

 

ここは意識の違いです。

 

 

社内資料のコピーをする際は裏紙を使う。

 

これも「コスト意識」です。

 

 

コスト意識が無ければ

 

新品の紙を使ってどんどん経費がかかります。

 

 

楽天でさへも社内資料のコピーをする際は

 

裏紙を使っています。

 

 

外注や雇用をしている方や

 

今後検討している方は

 

少なからず相手に「コスト意識」を持っておいて

 

もらう事をオススメします。

 

 

あなたの仕事は〇〇です。

 

〇〇をすると売上げが上がります。

 

〇〇をすると赤字が出る事もあるので注意して下さい。

 

 

などと言うように

 

仕事の意味を理解して取り組んでもらうようにしましょう。

 

 

部分的な仕事を依頼する際にも

 

部分的な仕事内容だけを指示するのでは無く

 

全体的な流れや業務の内容を伝えた上で

 

部分的な仕事の依頼をしましょう。

 

 

そうする事により

 

「コスト意識」が少なからず芽生えます。

 

 

以前にもお伝えしましたが、

 

作業と仕事は異なります。

 

 

作業をするだけなら人で無くても

 

経費があまりかからないツールやロボットでもできます。

 

 

もちろん給料や報酬をもらう側からすれば

 

「会社の事なんて関係無い、

 

自分が給料をもらえれば良い」

 

このように考える場合もあると思います。

 

 

私も会社員の時に思った事はあります(笑)

 

 

しかし、経営側に立つと

 

そのような考えでは仕事はして欲しくないですし、

 

そもそも一緒に目標に対して進んで行く

 

仲間なわけですから、

 

コスト意識は当然持っておいて

 

当たり前だと思います。

 

 

コスト意識を持たせないまま

 

運用すると言う事が

 

経営者の仕事かも知れませんが、

 

私はそうでは無く、

 

自分の給料や報酬をわかった上で

 

会社にも貢献して欲しいと思います。

 

 

もちろん会社の利益が残れば

 

その分を還元する仕組みにしています。

 

 

ですので私は会社の利益をスタッフに包み隠さずに

 

シェアしています。

 

 

人にコスト(給料や報酬)をかけて仕事を依頼するので、

 

依頼する相手にも最低限のコスト(給料や報酬)意識を

 

持ってもらいましょう。

 

 

 

 

 

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lee.chongbong@gmail.com

 

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