【LEE@輸入ビジネス】

747号「クレジットカードの限度額が過去最高額に達した話」

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こんにちは。

LEEです。


クレジットカードの限度額に関する

情報を少しシェアしたいと思います。


私は複数のカードを所持していて

締日などで使い分けを行っていますが、

最近管理がかなり面倒になってきました。


あなたもそうだと思います。


かれこれ私は20枚ぐらいは

通算でカードは作ったと思います。


今は幾度と使ってなく、

限度額が高いカードを

数枚使い分けています。


最近、管理が面倒と言う事もあり

よく使っているクレジットカード会社に

一時増額では無く

通常の枠の増額を申し出た所、

あっさりと限度額が500万円から

その額はなんと1000万円まで上がりました。


しかも、提出書類なども無く

即日電話だけでOKを貰いました。


ちなみにこのカードは公表情報では

限度額500万円のカードです。


私もこの頭でいたので

考えもしてなかったのですが、

一時増額の申請がだんだん面倒となり、

軽く交渉してみるとOKとの事...


おそらく向こうも面倒と

感じていたんだと思います。


ブラックカードなどでは無く

デポジットでも無く

年会費2万円代のビジネスカードです。


デポジットしたり、

支払いを早めたり、

また一時限度額の増額をすれば

一時的に限度額を上げる事が可能ですね。



ちなみにこのカードは2年以上使っていて

滞納も無くトータルで恐らく

かなりの額を支払っています。


また、当時に為替手数料などを

かなりクレジットカード会社に

支払っています。汗


そういうわけもあり

あっさり限度額が上がったわけですが、

これも交渉したからこその結果です。


この事からカードだけでは無く

様々な所でやはり交渉や相談は

ビジネスをする上で必須ですね。


運賃契約なども

契約運賃は公表されていませんが、

交渉結果によって

企業別に設定が設けられていますし。


各サービスの原価を知る事は

難しいですが、

基本的に儲かっていれば、

利益が取れてるのであれば、

先方からすると断る理由が無いのです。


為替手数料2%だとすると

カード会社には500万円使えば

10万円の利益が残ります。


この限度額を2倍にする事で

もちろん為替手数料による利益も

2倍になるわけです。


今回の場合は2倍の利益を得るメリットと

回収できないデメリットを天秤に乗せて

前者が勝った事が予測されます。


これ意外でもよくあるパターンとしては

プラットフォームやカード会社に

解約を申し出た場合に、

「年会費無料でいいので

そのままサービスを継続してくれないか?」

と言うオファーがあるのは

こういう理由からですね。


0になるよりも

サービス提供側の企業からすると

メリットがありますよね。


何でもそうですが

絶対に無理なパターンもありますが

交渉によっては公表とはかけ離れて

良い条件で取引出来る事があるので、

交渉はやはりしないより

結果を得られる保証が無くても

してみる価値があります。


当社の場合ですと

国内の商社との取引も

ギリギリまで交渉していて、

かなりお叱りを受ける事も多いのも事実です。苦笑



しかし、条件が悪くなる事はほぼほぼ無く

少しでも条件が欲くなる可能性があるなら

チャレンジしてみる精神で交渉をしています。


ですので、

少しでも思い当たり場面があるのであれば

交渉はしてみても良いと思います。


やらないよりやった方が

100%ポジティブに物事は進みます。


物販は経費が多く発生しますので、

小さな交渉をコツコツ続けて

少しでも今より良くする努力は

必要ですね。


新規でいきなり交渉する事は

デメリットもありますが、

特に既存で受けているサービスの場合は

当たって砕ける事は無く

失う物は何もありませんので、

小さな交渉を積み重ねる事もまた

大切なのかなと思います。


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