【LEE@輸入ビジネス】

ついつい消費してしまう3つの心理

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こんにちは。
LEEです。
昨日はゴルフに行っていました。
ゴルフは18ホールなのですが、

ホールとホールの間に「茶店」と呼ばれる

ドリンクを買って休める休憩所のようなお店があります。
ここに寄ると特に必要ない

コーヒー

ビール

ジュース

を買って飲んでしまいます。
もちろん俺様価格なのでコンビニで売っている値段の

倍もしくは倍以上の値段がします。
でも何故か買ってしまいます。
あなたもこういう経験はありませんか?
・100円均一にAと言う商品を買いにいったのに

安いのでBもCもDもEも買ってしまう。
・ドンキホーテに行って色々回っていると

ついつい物を買ってしまう。
・ショッピングモールに寄ってAを買ったが

関連商品や同じカテゴリの商品も買ってしまう。
・コンビニに行ってお茶を買いにいったのに

他の物も買ってしまう。
どうでしょう?
上記の例には共通点があります。

それは「せっかくだから」「そういえば」「ついでに」と言う理由付けです。
実際に私もよく体験しています。
ネットショッピングなどを多く利用するので

「せっかくだから」「そういえば」「ついでに」

すでにカートに入れているA商品の

周辺の商品も買ってしまいます。
「この商品を買った人はこんな商品も買っています」と

言う表示されるメッセージと商品を

Amazonや他ショッピングサイトでよく見かけると思います。
顧客のニーズに対して、

欲しい可能性の高い商品の露出をしています。
コンビニに行くと立読み禁止の店と

そうでない店があります。
禁止の店は人の出入りがかなり激しいお店、

回転率が下がるので禁止にしています。
そうでないお店は立読みを許可し、

客がいる安心感を出しています。
コンビニに入るとレジがあります。
一番目立つ場所には最近では暖かい飲み物、

お弁当や食品ゾーンがあります。
弁当を買った人は飲み物が必要です。
冷蔵庫のコーナーに行きます。

冷蔵庫のコーナーの隣にはだいたい

雑誌があります。
弁当を買うと言う事は食事休憩を取ると言う事がわかります。

「休憩中に雑誌を読もう」となり

雑誌を買います。
このようにA商品が欲しい人に対して

Aのオプション、

Aと同じカテゴリの商品を並べる(販売する)、

Aに関連する商品を並べる(販売する)事で

売上げを上げる事ができます。
ヤフオクやAmazonやネットショップでも

こういった戦略は可能ですね。
インターネット物販でも

今すぐ実践できる事なので、

是非実践してみましょう。
今扱っている商品で

「せっかくだから」「そういえば」「ついでに」

この3つの条件に当てはまる商品を探してみましょう。

■LEEへの質問はこちら

lee.chongbong@gmail.com

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